お土産にどんげね?
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がんばれ宮崎

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おみやげは買うものというのが常識ですが、宮崎には海とか山が近くにありますので、そこでおみやげを拾うというのはどうでしょう。

松毬(まつぼっくり)

必ずどこどこにある、とは言えないのですが、松林が多い宮崎。海岸のみならず、山にも多く生えています。素朴できれいな松毬はなんとなくなつかしくつい拾い上げてしまいます。種類はけっこう多いらしく、小さいもの、大きいものといろいろあります。写真は座論梅ゴルフクラブでプレイ中に拾った松毬です。

生け花の素材として使われたりもしますが、クリスマスのリースにも使われています。松毬自体をクリスマスツリーに見立てて縦にちいさなカップに入れ、緑にペイントして飾り付けをするというような工作にも使われるようです。保育園とか幼稚園の工作に向いています。

シーガイア近くの松林に落ちているのは少々小さめです。種類のせいなのか若いものなのか、きれいな明るい茶色のものや少し時間を経てわびさびの灰色に変わったものなど、散策のついでにいかがでしょうか。
北郷町にはシーガイアグループの北郷フェニックスホテルがあります。また近くに北郷温泉郷があります。その中間に大戸野直売所という売店がありますが、たまに大きな松毬が売っています。

特大まつぼっくり

軽石

軽石は、かかとをこすったりするのに使われますが、最近は人工のものや代用品も多くてあまり目にしなくなりました。
鬼の洗濯岩
宮崎市から日南方面に車で30分ほど下ると、内海という漁港を過ぎて野島という小島の手前に鬼の洗濯岩がひろがる場所があります。道路の右側に多少の駐車できるスペースがありますので、そちらに車を置いて、海岸に降ります。(道路の横断はくれぐれもお気をつけください)
鬼の洗濯岩がずっと続いていて、潮溜まりのカニややどかりなどを見ることができます。

軽石
この堤防沿いにいわば木屑など漂流物が打ちあがっているのですが、ここをよく見ながら探すと、軽石があります。珊瑚の丸くなったものもありますが、重さですぐにわかります。えっ軽い!とお子さんなんかはびっくりするはずです。
ついでに貝殻などきれいなものも探してみるとよいのでは。また、ガラスやタイルなど人工物が波に洗われ磨かれてとてもきれいな物体に変化しているのも、拾い上げてみると、なかなか捨てがたいものです。
宮崎市内の理容店のご主人は海岸で拾い上げたガラスの破片を使って壁飾りを作られています。
夏でも冬でも楽しめるおみやげ探しにこの海岸はぴったりです。