よだきんぼのダレヤミ
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がんばれ宮崎

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This is the archive for February 2011


恒例の綾ひな山まつりが昨日から開催されました。
当地は天災、人災の暗い話題ばかりでしたが、前向きに明るく行きましょう。
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我が工房もスペシャルのひな山が完成しました。
毎年ひな山作りに全精力を注ぎ込むK氏の傑作。
今年は放射線状の竹のとマユとの芸術作であります。

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バックの藍の板〆による花柄とマユを切り抜いて1個1個つなぎ合わせた下げ飾り、どうです・・・
灰の中でもやる時はやるのです。 (o^∀^o)

まつり期間中、着物を着てひな山を見ろうのイベントもあり、
このように工房にもご来場。
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華やぎました。
やっぱり明るく賑やかにしないと元気にならない。
店内も春らしく模様替えしていますヨ、
綾に来て下さい。 待ってまぁーす。
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東京では春一番が吹いたもよう、宮崎でも4月の陽気に。
今日は火山灰も降らず、
晴天で 久し振りに農作業びより。

新芽が出る前に
桑の間に出ている苦竹の根を山鍬で撤去作業。
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これが老骨には中々の重労働? かな。


それと平行して、挿し木で新しい桑の苗作り。
丈夫な枝を15儖未棒擇蠎茲蝓発根剤を付けて床に挿してゆきます。
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                           今日は約200本の苗作りでした。

この後は、鹿やイノシシ防止の電柵整備が待っている。
鹿は桑の新芽が大好物、猪は桑の根を掘り起こす厄介者なり。


 皆様にご心配かけています新燃岳の噴火、
この2〜3日少しは収まったかな。??
濡れ縁の木目が見えないように降っていた灰も、
今日はこの位で済みました。
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「日本の絹展」のため熊本への途中、
霧島の噴煙もこのようになっていた。
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雪の名残と噴煙の流れとが憎たらしいほど綺麗に映って・・・・。
右は韓国岳。
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オットットと目的はこれ、熊本鶴屋での「日本の絹展」
                 そして主役はこの子。(この寒い季節にいるのは人工飼料のお陰)
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火山灰に毎日見舞われている宮崎県南部。

ここ綾町でも夜中に降り積もった灰を物ともせず、桑の木の剪定。

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このように伸びたままの枝を、
(新燃岳の灰も積もっている)
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芽立ち前に切り揃えておきます。

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この後は新芽が出てから灰が降らないように祈るだけです。
どうか収まりますように。
小石丸の蚕が無事に育ちますように。

正義の味方タイガーマスクが、とうとう我が工房にも参上。 バンザーイ  \(^O^)/

毎日、霧島新燃岳の火山灰にまみれている我々に救援物資到着。

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三層構造の対策マスクが 2000人分も!!。
当地品薄状態になっていたマスクには大助かり。

ちょうど今日は節分豆まき、室内でもこのようにマスクしての豆まきと相成った。
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運の良い今日の当番者が最初の恩恵に預かった。
どうだっ!この凛々しいマスクの勇姿。

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鬼が逃げた外では灰とばしのブロー、いくらやってきりがない、この通り灰の中でダウン (>_<)

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タイガー(寅)マスクの組長さんありがとう。 m(_ _)m