航宙日誌
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がんばれ宮崎

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This is the archive for June 2007

昨日、友人でもあり、経済同友会で一緒に活動している、U社長がこういうことを言われた。
「現在、宮崎港から東京、大阪向けに物流が盛んになってきた。D社の乗用車は他県で生産され、宮崎から輸送されている」
他県の工場、農産物は高速道路が整備されれば、宮崎から都会に出荷されるということらしい。温暖化、石油の高騰など自動車をとりまく環境が急激に悪くなっている。ドライバーの労働環境も悪くなっているようで、先日は飲酒や居眠りでのトラックの問題もあった。
他県と宮崎を結ぶ高速道路が、特に半導体などが集中する熊本と宮崎が近くなると宮崎から東京にモノが船で向かう。
TSL(テクノスーパーライナー)という高速船になれば野菜など鮮度を保持すべきものも輸送が進むらしい。
待てば海路の日和ありという言葉があるが、現代のスピードにはついていけない。海上輸送について皆が関心を持つことが重要だろう。

わたしの周りには1と7が多く存在する。会社の住所が1−1−17とか。
母親の誕生日は昭和10年1月7日だった。自分の誕生日も11月27日。
車のナンバーは1701(これは自分でつけた)。

と思いながら歩いていたら、あるスーパーでこういうちらしを見かけた。
ちらし

当みやざきWEBチャンネルが新聞に掲載された。(2007年6月16日朝刊)
ありがたい。これでアクセスが増えるかも。
セキュリティの問題で、アクセス解析が社外(自宅)からは見れないので、動きがつかめないが、SEOなどもこれから進めていくことになる。

最近、当社のTEGELOGユーザから、ネットでの成果を報告されるようになった。とてもうれしい。あるレストランは客の入りが大幅に増えたとのこと。
TEGELOGも1月からサービスを開始して100件になるところ。宮崎でネットデビューした会社/店舗が100社になるのだ。これは宮崎のIT度向上に貢献していると言えるのでは?

ある工務店から、レストランの改装予算に当社のTEGELOGを組み込んでおきましたと言われた。確かに、今後は含まれて当然かもしれない。元々、ネットインフラビジネスは不動産ビジネスに近い。サーバーを預かるのはハウジングサービスと言うし。

基本的に雨はきらいだ。
傘もきらい。
雨が集中的に降った時間帯があった。
こういう雨を見ると思い出すことがある。

3年前。秋口にほんの2,3時間大雨が降った。
東京の自宅マンションは荒川区というもともと低い土地であり、その中でも豪雨があると水が道路に溜まるという場所にある。
その日、夜だった。1階の方から駐車場に水がの一報。
駐車場は3段のリフト型パーキングで横に2列、合計6台を地下4台、地上2台に収納するもの。
いってみると数名の方ががやがやと。となりの車を上げているところ。わたしの車も同じく地下一番下に入っている。となりの車はスカイラインGTR。ドアを開けると中から水がどっとあふれ出た。えっ!自分のは?
順番にしか上げられないのでそのスカイラインが出るまで待つ。そして自分のを引き出すと、なんとはんどるは半分水に埋まり、ティッシュやガムのボトルがぷかぷかと浮いている。ドアを開けるとやはり水がどっと。
結局、廃車に。新車のゴルフワゴンだった。

近くの校庭から流れ出た水が多い。したがって白い校庭の土砂が車を彩る。

今日から気分も新たにみやざきWEBチャンネルで日誌を書くことになった。
わたしはスタートレックが大好きで、その艦長日誌をまねてこの日誌を綴っていくつもり。航宙とは宇宙を航するという意味である。

このみやざきWEBチャンネル、宮崎の情報を発信するという点ではそんなに目新しさはないが、視点をできるだけ県外の人に合わせようと思っている。
つまり、県外の人が宮崎についてここで情報を得て、役に立ったという状況を実現したい。だから、焦点の当て方が、宮崎の人にとっては少々「あれ?」というところが出てくるかもしれない。
実際、飫肥城まで取材に行って、四半的という伝統スポーツのみで飫肥城自体は紹介していない。実際、東京の友人を連れて行ったら、他の人は城に登ったが、彼女はずっと四半的をやっていた。(もちろん、飫肥城自体はすばらしい名跡である)
サンメッセ日南は宮崎の人はあまり評価しない場合があるが、名古屋の友人は大好きで、その理由も、青空と海と緑ということをはっきりと言っていた。
知事効果もあり、宮崎ブームである。このブームにより多くの方が宮崎に観光や仕事で来るようである。その人たちに有益な情報を提供したいと思っている。
もちろん、宮崎の方々にもためになる情報サイトとして育てていくつもり。

ではいよいよ発進!である。